【動物取扱業】

[事務所の名称]
ドルフィンアニマルホスピタル

[事業所の所在地]
さいたま市緑区東浦和7-5-2

[登録に係る動物取扱業の種別]
保管

[動物取扱責任者の名前]
山本 佳子

[登録番号]
428

[登録年月日]
2011年12月3日

[登録更新年月日]
2016年12月3日

[有効期限の末尾]
2021年12月2日

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当院の診療方針とホスピタリティー

人と動物が、もっと幸せでいられるように。

異なる存在でありながら、互いを必要としている人と動物。中にはペットによって救われている方もいれば、亡くなられた場合、ペットロスに陥ってしまう方もいらっしゃいます。当院では開院してから10年以上「どうしたら人と動物がもっと幸せな関係を築くことができるか」ということを変わらずに考え続けてきました。

たとえば、重い病に陥った際の治療についても、単に延命させればいいというものでもありません。日常生活における飼い方や躾などについても同様です。洋服を着せたり、おやつをあげたり、もしかしたら、擬人化してしまうことで食生活・健康面での問題につながっているかもしれません。動物は言葉を話すことができませんので、その分、色々と考えてあげないといけません。大切なのは、本来の犬や猫としての生き方を尊重した上で、飼い主様とペット、一組一組に寄り添っていくこと。

人間のご夫婦・ご家族にも様々な幸せのカタチがあるように、飼い主様とペットの関係性に応じて、無数の幸せの関係が存在するはずです。当院では、お互いが「一緒にいられてよかった」と思えるような環境づくりや最期を迎えられる手助けをしていきたいと考えています。

そのために、ただ病気・怪我を診るだけではなく、飼い方や躾、日常生活の過ごし方、治療方針、予後、終末期etc、様々な面でアドバイスやサポートしていきます。何かあった時には、遠慮なく気軽に頼ってください。ご相談する内容は何でも構いません。どうすれば人と動物、両者にとって幸せになれるのか、一緒に考えていきましょう。


治療方針

「どうするのが一番いいか」不安な気持に寄り添っていきます。

「痛みに苦しむ動物や不安なご家族に対して何ができるのか」常にスタッフ全員で考えながら取り組んでいます。ペットへの侵襲が少ない内視鏡手術や腹腔鏡手術、その他、薬によるペインコントロールなど、できるだけ痛みの少ない治療に取り組んでいますが、それはあくまでも一例に過ぎません。

大切なのは「どうしたら負担を最小限に押さえられるか」「納得して受け入れることができるか」ご家族の考えに寄り添っていくこと。最先端の治療が必ずしも最善の治療とは限りません。金銭的なことはもちろん、ペットへの言葉にならない思いもきちんと汲み取った上で、できる限りベストと思える治療法を一緒に考えていきます。

現在、在籍するスタッフは40名(獣医11名・看護師17名、その他トリマーなど)。全国に1万件以上ある動物病院の中で、40名以上の規模の病院はそのうちわずか5%程度と言われています。人間の病院には町のかかりつけ医、総合病院、大学病院、救急病院、専門病院などのすみ分けが存在しますが、たとえるなら当院は「総合病院」と「かかりつけ医」の中間。

どんな症状にも対応できるように様々な専門的な知識を持った獣医師や設備を整える一方、何でも気軽にご相談いただけるような身近な場所でありたいと考えています。ご家族の気持ちに寄り添い合えるように、毎月、外部の講師を招いて講習を行うなどスタッフの接客・応対にも力を入れていますので、安心してご相談頂ければと思います。


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