【動物取扱業】

[事務所の名称]
ドルフィンアニマルホスピタル

[事業所の所在地]
さいたま市緑区東浦和7-5-2

[登録に係る動物取扱業の種別]
保管

[動物取扱責任者の名前]
山本 佳子

[登録番号]
428

[登録年月日]
2011年12月3日

[登録更新年月日]
2016年12月3日

[有効期限の末尾]
2021年12月2日

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診療内容

消化器科

消化器科では、2、3日で治まる軽い下痢や嘔吐の症状や、1週間~1ヶ月以上続く慢性的な下痢嘔吐など、皆様がお飼いの大切なワンちゃんネコちゃんによくでる症状に対して、真摯に向き合ってまいります。また、ネコちゃんや高齢のワンちゃんに多い、便秘症についても、お話を詳しく聞かせていただいた上で、適切な治療をしてまいります。

慢性の下痢、嘔吐といった症状は重大な病気の症状かもしれません。
胃腸に発生する癌や慢性的に進行する腸炎などを発見するためには画像診断や病理検査が必要です。
当院ではレントゲンをはじめ超音波検査による胃腸の画像診断や消化器内視鏡による生検、また腹腔鏡を使用した低侵襲な検査も実施しています。

特に2、3日で治まる急性の下痢嘔吐などは非常に多く見られます。
例えば、

  • 散歩の途中に拾い食いをしてしまった
  • 最近急に寒くなってからお腹の調子が悪い
  • ご飯を少し変えたら下痢をし始めた

など、ありがちな日常のちょっとした変化に、ワンちゃんネコさんの体がついていけず下痢嘔吐を引き起こす場合があります。

なかには、「膵炎」などそのままにしているとどんどん症状が進行し、命の危険にかかわる病気もあります。現在は、血液検査などを用いて、かなり早期に膵炎を発見することが出来るようになりました。膵炎などは入院治療が必要になりますが、より早期治療を行うことにより、辛い時間を極力減らすことが可能です。

また、当院の最新鋭の超音波検査などを用いることにより、今まで見えなかった、ミリ単位の腸や肝臓の腫瘍や、胃腸の細かい変化なども早期に発見することが出来るようになりました。
特に、超音波検査につきましては、麻酔などをかけることなく、体に負担をかけずに行うことが出来る検査なので、お気軽にご相談下さい。


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