動物取扱業

事務所の名称
ドルフィンアニマルホスピタル

事業所の所在
さいたま市緑区東浦和7-5-2

登録に係る動物取扱業の種別
保管

動物取扱責任者の名前
山本 佳子

登録番号
428

登録年月日
2011年12月3日

登録更新年月日
2016年12月3日

有効期限の末尾
2021年12月2日

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動物の医学 膀胱炎

これって膀胱炎?

車を運転していて渋滞につかまり、トイレに行きたいが次のSAまであと1時間。

こんな時、こんなに我慢したら膀胱炎になってしまう!とゆう経験は誰しもあると思います。

僕自身は膀胱炎になったことないのですが、どうやらとても痛いようですね。
 

動物はしょっちゅう膀胱炎になります。
何回もトイレにいって排尿姿勢をとったり、血尿が出たり、最近は飼い主さんもすごく勉強されてて、「先生〜うちの子膀胱炎だから薬だしてちょうだい」と言われたりすることもあります。 

 

しかし、この膀胱炎っぽい症状は実は他の病気かもしれません。 

 

まぎらわしいのはおしっこがうまく出せない排尿障害とゆう状態。
尿道は一本道のため、何かしらで詰まったりすると出したくても出せなくなります。
こうなると尿道閉塞になり、そのままだと
1日で腎不全、場合によっては死んでしまうこともある恐ろしい病気(状態?)なのです。 

 

また、なんで膀胱炎になっているかもとても大切です。
ストレスですねーって全部言えたら楽なのですが、膀胱炎症状の原因は様々です。
多いのは細菌感染ですが・・。
ほかには尿路結石や、腫瘍ができて
なんてこともあります。 

 

膀胱炎恐るべし・・でも大丈夫。
超音波検査
&尿検査でほとんどの原因はわかります。
腎臓
や尿管の状態もあわせて評価することで健康チェックは万全です。 

 

 

 

たかが膀胱炎、されど膀胱炎、普段のおしっこの仕方や回数にちょっと気をつけてみて、早めに異常に気づいてあげましょう。
病院におしっこ持参でこれると上級者です 

 




獣医師 岡本


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